Red Hat Linux/x86 7.2 (Enigma) ==================================== Copyright (C) 1995-2001 Red Hat, Inc. この CD-ROM その他に収録されている内容 の著作権は、Red Hat, Inc. に帰属します。配布に関しては、各ソースパッケージに 記載されているそれぞれの著作権を御覧ください。Red Hat, Inc. が著作権を保有し ているツールの配布に関しては、ファイル COPYING を御覧ください。 Red Hat と RPM は Red Hat, Inc. の登録商標です。 ============================================================================ ディレクトリ構成 Red Hat Linux は、4 枚の CDROM (ディスク 1 から ディスク 4まで) に収録されて います。ディスク1は、現在のほぼ全てのシステムでインストールするために、直接 ブート可能で、以下のディレクトリ構造です: /mnt/redhat |----> RedHat | |----> RPMS -- バイナリパッケージ | `----> base -- インストールで用いる本バージョンの | Red Hat Linux の情報 |----> images -- ブートとラムディスクイメージ |----> dosutils -- DOS 用インストールユーティリティ |----> COPYING -- 著作権情報 |----> README -- 本ファイル |----> RELEASE-NOTES -- Red Hat Linux 本リリースの最新情報 `----> RPM-GPG-KEY -- Red Hat からのパッケージの GPG サイン Disc 2 は Disk 1 と同様です (RedHat サブディレクトリだけ異なります). ディスク 3 と 4 のディレクトリ構成も似ており、以下の構成です: /mnt/redhat |----> SRPMS -- ソースパッケージ |----> preview -- 実験的ユーザのための、アルファ/ベータ | レベルパッケージ(バイナリ/ソース) |----> COPYING -- 著作権情報 `----> RPM-GPG-KEY -- Red Hat からのパッケージの GPG サイン NFS, FTP, HTTP 経由のインストール用イメージを設定する場合は、2 枚の CD の 両方から Red Hat ディレクトリ下の全てのファイルが必要になります。Linux または Unix 上では以下の手順で、お持ちのサーバの Red Hat インストール用の ディレクトリ、/target/directory へ適切に設定できます。 1) ディスク 1 をセット 2) mount /mnt/cdrom 3) cp -a /mnt/cdrom/RedHat /target/directory 4) umount /mnt/cdrom 5) ディスク 1 をディスク 2 に入れ替え 6) mount /mnt/cdrom 7) cp -a /mnt/cdrom/RedHat /target/directory 8) umount /mnt/cdrom ============================================================================ インストール お持ちのシステムをブートするためには、いろいろなブートイメージがあります; Red Hat をインストールまたはアップグレードするには、それらの中のひとつが 必要になります。CDROM またはハードディスクからのインストールでは、 boot.img ファイルを使います。NFS, FTP, HTTP 経由のインストールでは、 image ディレクトリにある bootnet.img が収められたフロッピディスクが必要 です。また、PCMCIA アダプタ経由(例えばPCMCIA CDROM やネットワークカード) では、pcmcia.img が収められたフロッピが必要です。 ブートフロッピからでは利用できない、追加ドライバが必要なシステムも あります。images ディレクトリの drivers.img ファイルには、多くの追加 ドライバが収録されています。インストールを始める前に、この drivers.img のフロッピを作成し、画面の指示に従って、インストールを行ってください。 これらのイメージのフロッピを作成するには、dosutils ディレクトリの rawrite プログラム、または Linux ライクなシステム下では、'dd' コマンドを使って、 イメージをフロッピ上に作成します。フロッピを作成した後、このブートフロッピ をセットし、お持ちのマシンを立ち上げて下さい。 現在では、多くのコンピュータで時動的に CDROM ブートします。そのような CDROM ドライブ(で適切な設定がなされている場合)は、フロッピディスクを使わずに、 直接 Red Hat Linux CDROM からブートできます。ブートした後は、CDROM からインス トールできます。CDROMからのブートは、 boot.img ファイルからのブートと同様で、追加ドライバが必要、 と言う事にご注意ください。 ============================================================================ ヘルプをご利用になるには http://www.redhat.com.にアクセスして下さい。特に、以下の URL のメーリング リストアーカイブにアクセスされますと、たくさんの情報をご利用頂けます: http://www.redhat.com/mailing-lists Web にアクセスできない方も、メーリングリストに登録できます。 登録するには、Enigma-list-request@redhat.com にメールを出して下さい。 題名(件名)に、 subscribe とだけ、書いて下さい。本文は空欄のまま、メールを出して下さい。